エプソムの新たな章|東京キャンパス、2027年秋に開校へ
エプソムカレッジは、最新の海外キャンパスとなる「エプソムカレッジ 東京」の開校を発表しました。初めての生徒を迎えるのは2027年秋。東京の中心に位置するこの新キャンパスは、170年にわたるエプソムの英国教育の伝統を継承しながら、さらなる発展を象徴する節目となります。
開校発表イベントでは、英国本校、マレーシア校、そして日本校へと続くエプソムの誇るべき歴史と伝統が祝われました。
2025年11月5日に開催された記者会見では、エプソムカレッジ 東京が正式に紹介され、日本におけるエプソムの新たな歩みが始まりました。新キャンパスでは、3歳から11歳(幼児教育段階〜Year 6)までの子どもたちを対象に、英国式教育を提供。将来的にはIGCSEおよびAレベルへと続く堅実な教育基盤を築きます。
英国の著名な建築事務所PLPアーキテクチャーが設計を手がけた校舎は、若い学習者のために特別にデザインされ、モダンな美しさと持続可能なイノベーションを融合させています。子どもたちの好奇心と創造性を育む環境を意識した設計で、東京駅から徒歩3分という便利な立地にあります。
記者会見では、「Kindness(親切)」「Integrity(誠実)」「Ambition(向上心)」というエプソム共通の価値観がイベントの中心テーマとして掲げられました。来賓には、英国駐日大使であり、お子様がエプソム本校の卒業生でもあるジュリア・ロングボトムCMG氏が出席し、東京都知事からは、東京の国際教育における重要な貢献として祝辞が寄せられました。
エプソムカレッジ 東京の設立は、国境を越えて「学問の卓越性」「思いやり」「誠実さ」を育むというエプソムの揺るぎない理念を反映しています。エプソム・ファミリーが拡大していく中で、その使命は次世代の自信に満ちた、思いやりのある、国際的な視野を持つリーダーたちを育てることへと続いていきます。