エプソムの男子寮|第二の家の作り方とは

ボーディングハウスのコミュニティにおいて、生徒によるリーダーシップは、その成功と雰囲気を形づくるうえで重要な役割を担っています。Head House PrefectとDeputy Head House Prefectは、模範となる存在であるだけでなく、生徒とスタッフをつなぐ大切な架け橋でもあります。彼らのリーダーシップ、誠実さ、そして奉仕の精神を通して、互いを尊重し合い、誰もが受け入れられ、責任を分かち合う文化が育まれています。

新入生を迎え入れる場面やハウスイベントのサポート、またスタッフとの話し合いの場で生徒の声を代表するなど、彼らはコミュニティの結束や生徒のウェルビーイング向上に大きく貢献しています。

Mahaliana R.(Propert 寮長)
「副寮長とともに、団結、誇り、そしてチームワークを通してPropert ハウスの結束をさらに強めていきたいと思っています。すべての生徒が支えられ、声を聞いてもらえ、そして大切にされていると感じられる環境を作っていきます。また、私たちの多くにとって“第二の家”ともいえるこのハウスの仲間を鼓舞するため、ハウス対抗の競技にも積極的に参加していきます。」

Hasif R.(Propert 副寮長)
「Propert ハウスの副寮長として、僕たちのハウスが“最高のハウス”という称号を守り続けられるよう努めます。これまでの前向きでフレンドリーな環境を維持しながら、ハウス対抗の競技でも引き続き良い成果を出していきたいと思います。学業とスポーツの両方での経験を活かし、Head of Propertとともにハウスを成功へと導いていきます。」

2人の今後の活躍を心より応援するとともに、これからの一年間のリーダーシップに期待しています。

Mr Matthew Richardson
Propert Housemaster