Mouratoglou Academy Malaysia|エプソムでのテニスアカデミー

エプソムカレッジ マレーシアのムラトグルー・テニス・マレーシア(MAM)では、体系的な育成アプローチを通じ、競技経験・発揮機会・長期的な成長のバランスを適切に提供し続けています。シーズンが深まるにつれ、この期間はチーム競技・個人トーナメント、そして地域・国際大会での継続的な活躍が力強く組み合わさりました。

【チームの成果:FOBISIA テニストーナメント(2026年3月5日〜9日)】

MAM の選手たちは FOBISIA テニストーナメントで、複数の年齢カテゴリーにわたって強豪インターナショナルスクールを相手に印象的な成績を収めました。このイベントは、学生アスリートたちがチームベースの競技を経験しながら個人の水準を維持する重要な場です。

チャンピオンシップカテゴリー主要成績:

  • Jiwoo H. – 13歳以下女子 優勝
  • Mei U. – 15歳以下女子 優勝
  • Haqim K. – 15歳以下男子 優勝
  • Sirui J. – 10歳以下 準優勝
  • Moses L. – 13歳以下男子 準優勝
  • Aqil A. – 15歳以下オープン男子 準優勝
  • Kazuna M. – 11歳以下 3位


プレートカテゴリー結果:

  • Antonio D. – 15歳以下男子プレート 準優勝
  • Matthieu F. – 15歳以下男子プレート 2位


その他注目の成績:

  • Yordan T. – 15歳以下オープン男子プレート ベスト8
  • Alexandre S. – 15歳以下男子ボウル 準決勝
  • Alicia F. – 13歳以下女子 ベスト8


この大会は個人の成功だけでなく、チーム環境の中で競う能力も示しました。これは選手たちの総合的な育成において重要な側面です。

【地域サーキット:ATF 14歳以下 ペナン&ペラ】

選手たちはアジアサーキットでも成長を続け、ATF 14歳以下の2連続大会に参加しました。これらのトーナメントは高い試合強度と地域競技水準に触れる重要なステップです。

ATF 14歳以下ペナン 最終結果:

  • Jiwoo H. – 4位 / Mei U. – 7位 / Seina M. – 12位 / Matthieu F. – 10位 / Antonio D. – 12位 / Rolando S.(キャンパー)– 26位 / Alexandre S. – 29位


ATF 14歳以下ペラ 最終結果:

  • Matthieu F. – 7位 / Mei U. – 9位 / Jiwoo H. – 10位 / Antonio D. – 10位 / Seina M. – 12位 / Rolando S.(キャンパー)– 13位 / Kanza I. – 19位 / Alexandre S. – 20位


これらのイベントは、連続したトーナメントの中で異なる対戦相手や状況に適応する貴重な試合経験と学びの機会を提供しました。

【継続的な競技リズム:UTR 週末大会 IV(2026年4月11日〜12日)】

MAM は、選手たちがトレーニングスケジュールと並行して定期的な試合を維持できるよう、ホームベースで別の UTR イベントを開催しました。

メインドロー結果:

  • An K. – Junior 2 準優勝 / Kaiyu L. – Junior 3 準優勝 / Kanza I. – Junior 2 3位 / Taishi K. – Junior 2 4位


これらの大会は、実際の試合でトレーニングを活かし、時間をかけて安定感を培う上でプログラムの重要な柱であり続けています。

【国際パスウェイ:ITF マレーシアツアー(2026年4月)】

選手たちはマレーシア国内の高レベル大会に出場し、国際サーキットでの挑戦を続けました。

ITF J300 クチン:

シングルス:Shivali G. – 予選通過、メインドロー2回戦進出 / Ha-An P.・Jaehun K.・Rishvan I. – 予選1回戦

ダブルス:Ha-An P. / Shivali G. – メインドロー1回戦

ITF J200 クアラルンプール:

シングルス:Shivali G. – 予選通過、メインドロー2回戦進出 / Ha-An P.・Jaehun K. – 予選2回戦 / Rishvan I.・Aqil A. – 予選1回戦

J300・J200レベルのトーナメントへの出場は、競技強度が大きく増すステップです。これらのイベントはジュニア競技と上位国際テニスの橋渡しとして重要です。

【ヘッドコーチからのコメント】

この期間はMAMの競技的な成長の構造的な強みを示しています。FOBISIAのようなチームイベントから、地域ATFトーナメント・安定したUTR大会・ITF国際舞台まで、選手たちはバランスのとれた歩みを経験しています。特に心強いのは、異なるレベルと形式の競技間を行き来しながら、コート上での自分らしさを発展させ続けている点です。結果は常に変動しますが、重要な焦点は成長・学び・長期的な発展であり続けます。

今後も各選手に適切な挑戦とサポートのバランスを提供し、選手としてだけでなく、自信にあふれ粘り強い人間として成長し続けられるよう努めてまいります。

Mr Hussein Rashid
Head Coach