ここ数か月間、私たちはサッカープログラムのさらなる向上を目指し、継続的に取り組んできました。トレーニングの質の向上に加え、ジムでのフィジカルトレーニングや専門的なゴールキーパー育成プログラムの強化にも力を入れています。また、選手たちがより多くの試合経験を積めるよう、競技環境の充実にも重点を置いてきました。Term 3に向けて、生徒たちの試合経験を大きく高める重要な取り組みをご紹介できることを大変嬉しく思います。
毎週のトレーニング方法の改善とフィジカル強化プログラムの充実に加え、Term 3に向けてECM Youth Leagueを2シーズン連続で開催する体制を整えました。これにより、土曜日の午前中にさまざまなサッカーアカデミーと対戦する試合が、12週間連続で実施される予定です。この取り組みの目的は、選手たちが継続的かつ質の高い試合経験を積むことにあります。こうした経験は、戦術理解、試合中の意思決定力、そして競技者としての成熟度を高めるうえで非常に重要です。
すべてのリーグ戦はエプソムカレッジ マレーシアのキャンパス内で開催されます。キャンパスで試合を行うことで、生徒の日常生活への影響を最小限に抑えながら、質の高い競技環境を維持することを目指しています。また、この形式により、保護者の皆さまもスケジュールを立てやすくなり、学業とスポーツの両立を大切にしながらサッカーの成長を支えることができます。
最後に、この大切な期間にラマダンを迎えているご家庭の皆さまへ、心より温かいご挨拶を申し上げます。
Mr Diego Gutierrez Ramos
Technical Director