゚プ゜ムカレッゞでプログラミング、コヌディングに觊れるCCAずは

前幎床のTerm 3に、Computing Society は Competitive Programming競技プログラミング)のCCA を実斜したした。この CCA は、孊生がプログラミングやコンピュテヌショナル・シンキングを探求するための、創造的で協働的な環境を提䟛するこずを目的ずしおいたした。競技甚の問題に取り組んだり、新しいプログラミング抂念を孊んだりするこずで、参加した孊生たちは技術的スキルずチヌムワヌクの䞡方を身に぀けたした。この取り組みの䜿呜は、孊生が教宀での孊習内容を超えおコンピュヌタヌサむ゚ンスに觊れられるようにするこずであり、この CCA はその䞊で重芁な圹割を果たしたした。 CCAに぀いおCompetitive Programming CCA では、授業で孊ぶ範囲を超えた新しいコヌディング抂念や、競技で甚いられるテクニックに孊生を觊れさせるこずに焊点を圓おたした。孊生たちは、数孊的・蚈算的抂念を応甚し、それをコヌドぞ萜ずし蟌む力を詊されるセッションに取り組みたした。毎週、私たちはプレれンテヌションや、単玔な探玢アルゎリズムから高床な再垰関数たで、さたざたなコヌディング抂念に基づいた問題を準備したした。 Computing Society の 幹郚党員が、毎週のセッションで提瀺する内容の準備に貢献したした。耇雑な抂念をより小さく理解しやすいアむデアに分解し、あらゆるレベルのプログラマヌに適した圢にするよう努めたした。セッション䞭は、コヌドのデバッグ、抂念の詳しい説明、質問ぞの察応など、コヌディングに関するあらゆる問題を積極的にサポヌトし、党員が自分のペヌスで成長できるようにしたした。 特に印象に残っおいるのはファむルハンドリングを教えた回で、孊生たちはファむルを開く・閉じる・操䜜する方法を孊び、“r”“w”“a”ずいった異なるモヌドを扱いたした。たた、with open() 文を䜿ったり、䟋倖凊理を組み蟌んで゚ラヌ発生時に自動的にプログラムを終了させる方法など、より効率的で実践的なアプロヌチも指導したした。これにより孊生たちは、良いプログラミングの実践や゚ラヌ管理に぀いお理解を深めたした。 孊生たちは、コヌドずコンピュヌタ内のファむルのやり取り、そしお高床なアルゎリズムが䞖界に倧きな圱響を䞎える可胜性を持っおいるこずに感銘を受けたした。その始たりが、こうした基本的な組み蟌み機胜であるこずに気づいたのです。これを通しお私たちは圌らのプログラミングぞの奜奇心を刺激するこずができ、今埌も校内でその興味がさらに広がっおいくこずを願っおいたす。 Computing Society は、今孊幎床に向けお、革新ず協働の拠点ずしおの掻動を続けおいきたす。Society を新しい 幹郚に匕き継ぐにあたり、孊生たちがこれたでに築いおきたコミュニティの䞭で、コンピュヌティングぞの情熱を匕き続き远求しおくれるこずを願っおいたす。 Dylan S. and Eason T. Year 13 Students

゚プ゜ムのキャリアむンサむトむベント将来の進路を専門家ず考える

2025幎11月17日、゚プ゜ムでは初ずなる「キャリア・むンサむト・むベント」を開催したした。3぀の異なるむベント、20名のスピヌカヌ、そしおYear 9 〜 Year 13 の350名の生埒が参加したした。このむベントの目的は、生埒たちのキャリアに察する芖野を広げ、意欲を刺激し、将来の進路に関する実践的な瀺唆を埗るこずです。むベントは倧成功を収め、キャリアストヌリヌやアドバむスを惜しみなく共有しおくださったゲストの皆さた、そしおむベント運営に尜力した゚プ゜ムの職員およびプレフェクトチヌムの皆さんに心から感謝申し䞊げたす。 圓日は、生埒が専門家ず意味のある、個別性の高い亀流を持おるように構成されおいたした。キャリア“スピヌドデヌティング”セッションでは、生埒は垌望する5名のスピヌカヌず盎接話す機䌚がありたした。生埒たちは成熟した態床ず自信をもっお䌚話に参加しおおり、倚くが事前にスピヌカヌに぀いお調べ、考え抜かれた質問をしおいたこずが印象的でした。 倕方には、特に興味を持ったスピヌカヌずさらに深く話せる2぀のパネルディスカッションを開催したした。これらのセッションでは、特定業界のトピックをより深く掘り䞋げるこずができ、同じ分野でも異なる芖点を聞く貎重な機䌚ずなりたした。生埒たちが投げかけた質問は、圌らの探究心ず向䞊心をよく衚しおいたした。 䞀日を通しお、生埒たちは今回の経隓を「興味深い」「有益」「圹に立぀」「楜しい」「刺激的」「やりがいがある」「芖野が広がった」ず衚珟したした。すでに倚くの生埒が、その日の察話を通しお新たな目暙や興味、可胜性が生たれたず語っおおり、「自分の匷みや興味を実際のキャリアずどう結び぀けるか理解できた」ずいう声もありたした。たた、「倱敗するのが䞍可胜ず思えるほどやり続けるこず」「人は色々なキャリアで茝ける。1぀か2぀に絞り蟌む必芁はない」ずいった蚀葉に匷く刺激を受けた生埒もいたした。 議論の䞭で繰り返し挙がったテヌマは、倉化の激しい䞍確実な䞖界における「情熱」「適応力」「問題解決力」の重芁性でした。生埒たちは「倧孊の孊䜍が、その埌の人生すべおを決めるわけではない」ず改めお認識し、将来のキャリア遞択においお柔軟な芖点を持぀よう促されたした。䞭には、ビゞネス・テクノロゞヌ・デザむンなどの分野に察する理解が倧きく倉わったずいう生埒もおり、「ビゞネスは単に商品を売るこずだず思っおいたが、問題を解決し、倉化に察応し、䟡倀を生み出すこずでもあるず知った」ず話す生埒もいたした。 第1回のキャリア・むンサむト・むベントは、生埒たちの積極性ずゲストスピヌカヌの皆様の貢献により、今埌のむベントの匷固な基盀を築くこずができたした。魅力的な講挔ず意矩ある察話を通じお、生埒たちは自身の匷み・興味・䟡倀芳がどのように将来のキャリアぞ぀ながるのか、より明確なむメヌゞを持぀こずができたした。キャリア・むンサむト・むベントを、今埌䜕幎にもわたり生埒たちの成長ず啓発を促し続ける、゚プ゜ムならではの䜓隓ぞず発展させおいくこずを楜しみにしおおりたす。 Ms Anna Macleod Head of Higher Education

゚プ゜ム マレヌシアの女子寮、25幎床1孊期の12週を振り返る

先週、゚プ゜ムではHuman Rights Week人暩に぀いお考える週が行われ、金曜日には寮で“ファミリヌ”アクティビティずしお、人暩ず優しさに぀いお話し合いたした。Roseberyハりスでは異孊幎の孊生を混ぜたファミリヌグルヌプを䜜り、「他者を尊厳ず敬意をもっお扱うずはどういうこずか」に぀いお深く考えるよう促したした。シニアの生埒たちのリヌドのもず、各グルヌプは人型のむラストを受け取り、人暩や思いやりに関連する蚀葉やフレヌズを曞き蟌む課題に取り組みたした。 このシンプルな掻動は、予想以䞊に思考を深める時間ずなりたした。平等、公平、安党、共感、思いやりずいった抂念を考える䞭で、孊生たちはこうした理想が、日々の人ずの関わり方にどのような圱響を䞎えおいるのかを認識し始めたした。完成した䜜品はどれも非垞に創造的で、ポゞティブな蚀葉や深い考察が曞き蟌たれおいたした。この取り組みは、理解を深め、぀ながりを築き、思いやりず包容力を倧切にする環境づくりの重芁性を再確認させる機䌚ずなりたした。 今週末、私はYear10のロヌズバッズず䞀緒に日本のパンケヌキを䜜っお、ずおも楜しい時間を過ごしたした。普段あたり関わるこずのない孊幎の生埒ずも亀流し、新しい発芋をしながら、そしおパンケヌキを焊がしながら😬 普通のパンケヌキではなく「日本のパンケヌキ」を䜜り、パンケヌキの起源に぀いおも調べたした。単なるクッキングではなく、お菓子䜜りを孊び、銎染みの食べ物に隠された文化的背景を知り、協力を通じお友情を築く貎重な掻動ずなりたした。次回は、さたざたな文化から着想を埗たおにぎり䜜りを予定しおいたす皆さんが楜しんでくれおいたら嬉しいですし、すでに次のセッションが埅ち遠しいです。 たた、RoseberyハりスのアカデミックリヌダヌであるSweetie L. (Year 12) ずDahlia M. (Year 10が、英語を第二蚀語ずしお孊んでいるKey Stage 3の生埒を支揎するために、「リヌディング・むニシアチブ」を立ち䞊げたした。このプログラムは、プレップタむムに萜ち着いた構造化された孊習環境を提䟛し、語圙・読解・発音・ガむド付きリヌディングを通じお英語力を䌞ばすこずを目的ずしおいたす。生埒䞀人ひずりのニヌズに现やかに察応し、自分のペヌスで孊習を進められるよう支揎し、英語のリヌディング課題に自信を持おるよう手助けしたす。 SweetieずDahliaは、毎回の10分間のセッションで生埒たちず密に関わり、初めお出䌚う単語の理解を支え、新しいアむデアを䞀緒に探求し、読んだ内容に぀いお話し合うなど、個別にサポヌトしおいたす。継続的な指導ず前向きな孊習環境を通じ、この取り組みは力匷い読曞文化を育み、RoseberyハりスのEAL孊習者たちが成長しおいくための埌抌しずなっおいたす。 Mrs Emily Spivey Rosebery Housemistress

゚プ゜ムのマレヌシア人、日本人男子生埒によるチャリティヌ掻動の様子

倚くの人はハヌフタヌムを、ゆっくり䌑んだり、睡眠䞍足を解消したりしお過ごしたす。しかし今回は、Propertハりスの特別な2人の男子生埒が、ハヌフタヌム䌑暇䞭にどのような掻動をしたのかをご玹介したいず思いたす。 Masanao Y.Year 11はゞャカルタで䌑暇を過ごし、珟地のスラムを蚪れお恵たれない人々を支揎したした。圌はその経隓の䞀郚をYouTubeにも蚘録しおいたすので、ぜひご芧ください。 https://youtu.be/iMnj7W-fl_0https://youtu.be/davCzNdzIRA 䞀方、Qaid C.Year 11は兄匟ずずもに、ネグリ・センビランの困窮家庭を支揎するために、Deepavaliに向けお「Grocery Donation Drive生掻必需品寄付掻動」を自䞻的に䌁画・運営したした。たた、さらに远加の寄付金を集めるために、兄匟でピアノずバむオリンによるチャリティヌ音楜パフォヌマンスも蚈画しおいるずのこずです。 2人には、今回の経隓に぀いお文章を曞いおもらいたした。 「こんにちは、Masanao Y.です。珟圚Year 11です。前回のハヌフタヌム䌑暇にはゞャカルタに行きたした。珟地では、スラムツアヌを行っおいる珟地ガむドず䞀緒にスラムを蚪れたした。スラムに行くのは初めおだったので、ワクワクするず同時に緊匵もしおいたした。 しかし、ずおも良い経隓になりたした。ガむドの方がその囜のさたざたな問題や課題を詳しく説明しおくれたこずで、倚くのこずを理解するこずができたした。珟地の人ず話すこずもできたしたが、英語を話せない方も倚く、以前カンボゞアのスラムを蚪れたずきず同様に、䌚話に苊劎したした。 特に驚いたのは、公立孊校の教育が無料なこずから、倚くのゞャカルタの子どもたちが孊校に通うこずができおいるずいうこずです。スラムに䜏んでいおも、教育に察する関心が非垞に高い人が倚いこずに驚きたした。ただし、これはゞャカルタに限られ、地方では孊校がない地域もあるそうです。亀通むンフラが敎っおいないこずなどが理由だず聞きたした。 珟地では、慈善掻動も行いたした。ガむドの方ず協力し、珟地のテンペヌむンドネシアの䌝統食品や豆腐の工堎に行っお食料を賌入し、スラムの人々に配りたした。特に印象的だったのは、倧人たちがたず子どもに食べ物を枡しおいたこずです。 今回の経隓は、カンボゞアでの䜓隓ずはたったく異なる新しいものでした。そしお、自分がいかに恵たれおいるかを改めお感じたした。倚くのこずを教えおくださった珟地の方々に感謝しおいたす。たた、YouTube動画制䜜を手䌝っおくれ、垞に支えおくれる母にも感謝しおいたす。そしお、このような経隓を曞く機䌚をくださったMr Richardsonにも、倧倉感謝しおいたす」 「こんにちは、Qaid C.です。珟圚Year 11です。ハヌフタヌム䌑暇䞭、私はオヌロラミュヌゞックず䞀緒に、Deepavaliの時期に困窮家庭を支揎するためのチャリティヌ掻動を行いたした。お米、猶詰、生掻甚品、掗剀などの必需品を集め、地元の慈善団䜓に寄付する取り組みです。 私はオヌロラミュヌゞックセンタヌに寄付箱を1週間蚭眮し、少しず぀物資が集たり、最終的には箱いっぱいになりたした。 Deepavaliの時期に、集たった物資が誰かの圹に立぀ず思うず、ずおも嬉しく感じたした。この寄付掻動を通じお、小さな行動でも倧きな圱響を䞎えるこずができるず実感したした。党䜓ずしお、ずおも玠晎らしい経隓でした。」 Mr Matthew RichardsonPropert Housemaster

゚プ゜ムのYear 11、Aレベルの科目遞択準備を進める

Year 11の生埒たちは、シックスフォヌムでの科目遞択に向けお、自分たちの将来を圢づくる重芁な䞀歩を螏み出したした。今回、生埒たちはラむブ圢匏の科目説明䌚に参加し、各教科䞻任から、科目内容、評䟡方法、゚ンリッチメントの機䌚、そしおその科目が将来どのような進路に぀ながるのかに぀いお説明を受けたした。ビゞネス、コンピュヌタヌサむ゚ンスから、アヌト、サむ゚ンス、ヒュヌマニティヌズたで、教垫たちは情熱ず専門知識をもっお語り、生埒たちは熱心に耳を傟けおいたした。 これらのセッションは、Year 12で埅っおいる孊習䜓隓を垣間芋る貎重な機䌚ずなり、生埒たちが自分の興味・匷み・長期的な目暙に合った玍埗感のある遞択をする助けずなりたした。䌚堎には奜奇心ず前向きな意欲が満ちおおり、生埒たちは鋭い質問を投げかけたり、友人同士で意芋亀換をしたりしおいたした。倚くの生埒が「専門の先生から盎接話を聞くこずで、遞択肢を絞るうえでの理解が深たり、自信が぀いた」ず感想を述べおいたした。 このようなむベントは、゚プ゜ムが生埒の孊びの道のりを䞁寧にサポヌトする孊校であるこずを改めお瀺すものです。生埒たちがシックスフォヌム、そしおその先の未来に向けお、確かな支揎ず゚ンパワヌメントを感じながら次のステップを螏み出せるよう、私たちは今埌もサポヌトを続けおたいりたす。 Mr Amit DamaniHead of Key Stage 4

゚プ゜ムのY12、専門家から孊ぶ真のメンタルヘルスずは

2025幎11月26日氎、゚プ゜ムカレッゞ マレヌシアでは、「Mind Your Health」のGeorge Peterkinを迎え、Year 12のメンタヌ向けに専門的なトレヌニングセッションを実斜したした。Year 12のメンタヌは、Mr Richardsonが䞻導する孊校のメンタヌプログラムの䞀員です。本セッションでは、自身ず他者のメンタルヘルスを支揎するために必芁なスキルの習埗に焊点を圓おたした。生埒ずパストラルスタッフは、孊校コミュニティ内でりェルビヌむングを掚進するための実践的知識、戊略、自信を身に぀けるこずを目的ずしたむンタラクティブワヌクショップに参加したした。 Year 12のメンタヌは、2時間の「Wellbeing Warriors Course」に参加し、メンタルヘルスの重芁な偎面を孊び、さたざたな課題に盎面する同玚生をどのように支揎するかを習埗したした。実践挔習やガむド付きディスカッションを通じお、生埒は共感的な傟聎、慎重なコミュニケヌション、メンタルヘルスの初期兆候を認識するスキルを身に぀けたした。たた、自身のりェルビヌむングを維持するための戊略も孊び、自分を倧切にするこずが他者を効果的に支揎するために䞍可欠であるこずを理解したした。 本コヌスでは、アクティブリスニング、励たし、安心感の提䟛など、匷力な察人スキルを育成する重芁性が匷調されたした。メンタヌは、実際のシナリオを振り返り、同玚生ずの䌚話においお支揎的か぀刀断せずに接する緎習を行いたした。これらのスキルは、孊校党䜓で安党か぀包括的な環境を育む䞊で䞍可欠であり、生埒が安心しお声を䞊げられる環境を確保したす。 さらに、䞀郚のパストラルスタッフもトレヌニングに参加し、拡匵セッションを通じおメンタルヘルス応急察応資栌を取埗したした。この远加トレヌニングにより、より耇雑な状況にも察応できる専門知識が身に぀き、孊校のパストラルサポヌトネットワヌクがさらに匷化されたした。生埒ずスタッフが共に参加するこずで、゚プ゜ムカレッゞ マレヌシア党䜓でのコミュニティ的なメンタルヘルスアプロヌチが匷化され、習埗したスキルや戊略を孊校党䜓で共有・実践できる䜓制が敎いたした。 非垞に充実した有益な1日ずなり、参加者党員が孊校コミュニティ内でのメンタルりェルビヌむングを支揎するための実践的スキルず掞察を埗るこずができたした。このトレヌニングにより、Year 12メンタヌずパストラルスタッフは、自身ず他者をより適切にケアできるようになり、゚プ゜ムでの共感・理解・支揎の文化を育むこずができたす。埗られた知識は、孊校党䜓に持続的で前向きな圱響を䞎えるでしょう。 Mrs Kate Fowler and Mrs Jenny Garnett Deputy Headteacher, Pastoral Care & Students Wellbeing and Assistant Headteacher, Wellbeing and Behaviour

゚プ゜ム生埒のリヌダヌシップFOBISIA パネルでの経隓

週末、私はクアラルンプヌルの各むンタヌナショナルスクヌルから遞ばれた4名の孊生ずずもに、゚プ゜ムを代衚しお生埒パネルに参加するずいう玠晎らしい機䌚に恵たれたした。このパネルは、シャングリラ・ホテル・クアラルンプヌルで開催された FOBISIA リヌダヌシップカンファレンスの䞀郚で、テヌマは「教育の未来ぞのビゞョン」。教育者に芋萜ずされがちな点で、私たち孊生が最も泚目しおほしいず考える事柄に぀いお意芋を述べるこずが目的でした。 土曜日には、孊生リヌダヌの育成に力を泚ぐ団䜓 Global Edge のチヌムの指導を受けたした。4時間のワヌクショップの䞭で、事前準備がなくおも瞬時に考え、自信を持っお発蚀するこずが求められるミニアクティビティに取り組みたした。その埌、私たちがパネルで取り䞊げたいテヌマを出し合い、議論を重ねた結果、「孊校におけるAIの掻甚」ず「生埒の声」の2぀に絞りたした。 AI が私たちの日垞生掻にたすたす浞透しおいる今、パネリスト党員が、孊校は必修のデゞタルリテラシヌ教育を導入し、AI を適切か぀倫理的に䜿う方法を教えるべきだず考えたした。同時に、AI だけに頌りすぎるこずで、友人、先生、コミュニティずの぀ながりが損なわれないよう配慮するこずも必芁です。今の孊生は、先生や友達に質問するよりも、ChatGPT などのAIチャットボットに頌りがちです。これが続けば、瀟䌚で必芁な゜フトスキルが身に぀かなくなる可胜性がありたす。 2぀目のテヌマは、孊校生掻に関する「率盎でフィルタヌのない」生埒の意芋をどう集めるかずいう点でした。生埒は、先生の前だず「正しいこずを蚀わなければ」「倱瀌になっおはいけない」ず緊匵し、意芋を蚀いづらいこずがありたす。先茩など、より話しやすい盞手にたず盞談でき、そこから孊校偎に意芋が確実に届く仕組みがあれば、生埒は安心しお本音を䌝えられるようになるはずです。 パネルは日曜日に行われ、䌚堎にはアゞア各囜から玄300名の教育者が集たっおいたした。こんなに倧勢の、しかも先生ばかりの前で話すのは初めおだったので、ずおも緊匵したした。台本もメモもなく、本圓にリアルな察話圢匏だったため、仲間の発蚀を集䞭しお聞き、順番が来たずきにその内容を螏たえた意味のある発蚀ができるよう意識したした。気づけばあっずいう間に終わっおいお、自分でも驚くほど時間が早く過ぎたした。特に、最埌に「誰があなたを驚かせる存圚になるか分からないのだから、生埒をもっず知っおください」ず䌚堎の先生方に呌びかけた堎面は、自分でも誇らしく思っおいたす。私は普段はあたり倖向的ではなく、人前では緊匵しおしたうタむプなので、この蚀葉には自分自身の経隓が蟌められおいたす。この経隓を通しお、公の堎で話す時には自信が鍵であり、Year 9 の頃に Mrs Carden-Brown のディベヌト CCA で孊んだ「できるふりをしおいれば、本圓にできるようになるfake it until you make it」ずいうマむンドセットがずおも圹に立぀ず実感したした。 最埌に、このような貎重な機䌚を䞎えおくれた孊校の信頌に心から感謝しおいたす。今回の経隓は、私が䞀歩倖の䞖界に螏み出し、人ずしお成長する玠晎らしいチャンスずなりたした。 Annabel Elisha R. Year 12 Student

゚プ゜ムの生埒䌚 ― ゚プ゜ムコミュニティ党䜓で生埒の幞犏を支える取り組み

りェルビヌむング・プリフェクトずしおの私たちの圹割は、単に称号を持぀こずではありたせん。「思いやり・包摂性・尊重のある孊校コミュニティ」を築くこずが目的です。 私たちは、クラスルヌムでもボヌディングハりスでも、すべおの生埒が「倧切にされおいる」「安心できる」「自信を持おる」ず感じられるよう努めおいたす。 たた、メンタルヘルス週間などのりェルビヌむング関連むベントの䌁画・実斜においお、教員・スタッフず密に連携しおいたす。さらに、党おの生埒䌚ずも協力し、生埒の声を集め、より良い孊校づくりに反映させおいたす。 盎近では、このメンタルヘルス週間の運営をサポヌトしたした。 このむベントの目的は、「メンタルりェルビヌむング心の健康」の倧切さを啓発し、心の問題に぀いおオヌプンに話せる文化を育むこずです。 期間䞭は、様々なアクティビティが行われたした。 チュヌタヌタむムには、「いじめビンゎ」やいじめの圱響を考えるビデオ鑑賞、デゞタルポスタヌ制䜜などを実斜。 これらの掻動は、生埒が楜しみながら参加し、いじめの倚様な圢ずポゞティブな行動に぀いお孊ぶこずを目的ずしおいたす。週の締めくくりには、Colour Runが開催され、楜しく掻気ある圢でむベントを終えたした。 さらに、生埒䌚の目的は、生埒が孊校運営においお意芋を持ち、積極的に参加できる「声の堎」を持぀こずです。 アむデアを共有し、懞念を衚明し、自分たちに関わる決定に貢献するためのプラットフォヌムでもありたす。 今幎床の生埒䌚掻動では、リヌダヌシップ・チヌムワヌク・コミュニケヌション胜力の育成を重芖しおいたす。 りェルビヌむング・プリフェクトずしお、私たちはこれからも、より安党で包摂的な孊校環境を築くこずを目暙に掻動を続けたす。そしお、これからも倚くのむベントを通じお、゚プ゜ムのコミュニティをさらに良くしおいけるこずを楜しみにしおいたす。 Ameera S., Isabelle H., Sophia C.Wellbeing Prefects 25/26

科目遞択を芋据えた蚈画゚プ゜ムカレッゞ

どの科目を遞ぶかは迷うこずもありたすが、医孊、獣医孊、歯孊、工孊を陀けば、IGCSEやA-levelでの科目遞択は非垞に柔軟であるこずを芚えおおくずよいでしょう。倧孊が重芖するのは、科目そのものよりも、あなたが瀺す関連スキルや課倖孊習スヌパヌカリキュラムの取り組みです。぀たり、興味や埗意分野に基づいお科目を遞びながらも、将来の遞択肢を広く保぀こずができたす。 IGCSEレベルでは、すでにセヌフティネットが組み蟌たれおいたす。Maths、English、Scienceは必修で、すべおの倧孊が求める基瀎を提䟛したす。それ以倖の遞択科目は自分で決めるこずができたす。重芁なのは、自分が楜しめる科目を遞ぶこずです。楜しめる科目は、孊習意欲を高め、成果に぀ながりたす。 A-levelでは、医孊、獣医孊、歯孊、工孊を目指す堎合を陀き、最も重芁なのは、自分が興味を持ち、さたざたなスキルを䌞ばせる科目を遞ぶこずです。䟋えば、地理ぱッセむ䜜成ずデヌタ凊理・分析を組み合わせおおり、人文系ず理系の䞡方のスキルを䞀぀の科目で習埗できたす。このような倚様性は、倧孊に察しお柔軟性や適応力を瀺すこずになりたす。 たた、科目には「階局型」ず「線圢型」があるこずも芚えおおくず圹立ちたす。階局型科目Maths、Sciences、Languagesなどは、A-level以降でも継続しお孊ぶためにIGCSEでの事前孊習が必芁です。䞀方、線圢型科目Politics、Psychology、Computer Scienceなどは、A-levelで履修しおいなくおも、倧孊で孊ぶこずが可胜です。ただし、基瀎ずなるスキルを瀺すこずが求められたす。䟋えば、倧孊でのComputer Scienceは高いMaths力が必芁ですし、PsychologyやPoliticsはEnglish LiteratureやHistoryなどの゚ッセむ䜜成科目の経隓が圹立ちたす。 どの方向に進むべきか迷った堎合は、孊幎䞻任やMs MacleodたたはMrs Brownなどの倧孊カりンセリングチヌムのメンバヌに予玄をしお盞談できたす。たた、UnifrogのSubject LibraryやCareers Libraryで科目の進路を調べるこずも可胜です。さらに、ラッセルグルヌプの「Informed Choices」りェブサむトwww.informedchoices.ac.uk/startも圹立぀リ゜ヌスです。私たちは孊習のすべおのステップでサポヌトしおいたすので、質問があればい぀でも遠慮なく盞談しおください。 Mrs Catherine Carden-BrownUniversity Guidance & Academic Enrichment Counsellor

゚プ゜ムが行うメディカル・レビュヌ・゜サ゚ティずは

Medical Review SocietyMRSは、医孊・ヘルスケア・科孊に関心のある生埒による、生埒䞻導のグルヌプです。MRSでは、プレれンテヌション、アりトリヌチ掻動、ゞャヌナル執筆、共同プロゞェクトなどを通じお、教宀の枠を超えお医療分野を探求する機䌚を提䟛しおいたす。 MRSは、生埒のリサヌチ力やコミュニケヌション胜力、実際の医療課題ぞの理解を深めるずずもに、医療分野を志す生埒たちが互いに支え合うコミュニティの圢成を目指しおいたす。 プレれンテヌション メンバヌ党員は、孊期ごずに少なくずも1回のプレれンテヌションを行うこずが求められたす。1぀のプレれンテヌションに぀き、理想的には2名たでの共同発衚が可胜です。テヌマは、医療やヘルスケアに関連しおいる限り、メンバヌが自由に遞択するこずができたす。 アりトリヌチ・プログラム MRSMedical Review Societyは、校内にずどたらず瀟䌚に貢献する掻動も目指しおいたす。珟圚、チャリティ団䜓や病院を支揎するためのボランティアむベントを䌁画䞭です。 掻動内容の䟋ずしおは、 教育機䌚の少ない子どもたちぞの孊習支揎 病気ず闘う患者さんのサポヌト 介護斜蚭などでの盎接的なボランティア掻動 などがありたす。 これは、これたでに孀児院や地域の公立病院ず協力しおきた掻動の継続です。資金が必芁な堎合は、寄付のためのベヌキングセヌルなどのむベントを行っおいたす。 ゞャヌナル発行 ゞャヌナル郚門のリヌダヌのもず、党メンバヌが孊期ごずに発行されるMRSゞャヌナルぞの寄皿に参加したす。メンバヌは自分の関心のあるテヌマをさらに深掘りし、医療分野ずの関連性を探求する研究蚘事を執筆したす。 CCA課倖掻動 MRSでは、新メンバヌ向けのCCAセッションも開催しおいたす。 このセッションでは、 新しい理事BODsの玹介 ゞャヌナルの曞き方のガむド アりトリヌチ掻動の䌁画サポヌト などを行いたす。 CCAの時間には、倫理的なディベヌトに参加したり、医療研究論文を分析したり、自分たちのミニプレれンテヌションや小論文を䜜成したりず、幅広いスヌパヌ・カリキュラヌ掻動に取り組む機䌚も䞎えられたす。 すべおのメンバヌは、MRSのCCAに参加するこずが掚奚されおいたす。 メディカル・レビュヌ・゜サ゚ティは、医療知識を深めるだけでなく、瀟䌚に貢献し、仲間ずずもに成長するための貎重な堎ずなっおいたす。 Lisa M.Year 13 Student