Agama CCAは、Nilai にある Semarak 孤児・貧困児童福祉施設への慈善訪問を企画しました。この訪問は、宗教的価値観を通じて、思いやり・責任・困っている人への気配りを学ぶことを目的としています。活動資金は、過去数年間にわたるラマダン・バザールでの販売を通じて集められたものです。このプログラムは、生徒たちに慈善活動とコミュニティサービスについて実体験を通じて学ぶ貴重な機会を提供しました。
訪問は午前10時30分から12時まで行われ、シニアおよびプレップの生徒たちが参加しました。参加者は、Rehan K.(Year 11)、Rayyan R.(Year 11)、Sheikh U.(Year 10)、Dahlia M.(Year 10)、Hudhaifa C.(Year 6)、Muzna A.(Year 6)、Dalilah A.(Year 6)、Rizwan K.(Year 5)、Salsabil A.(Year 4)です。
プログラムは、学校での募金活動を通じて集められた寄付物資の贈呈から始まりました。現金、食料品、衣類、文房具セットなど、施設の子どもたちを支援し、温かい連帯の気持ちを伝えるために用意されたものです。
寄付贈呈の後、生徒たちは子どもたちと読み聞かせや伝統的な遊びを通じて交流しました。これらの活動は和やかな雰囲気を生み出し、生徒と子どもたちの間に良い絆を育みました。また、コミュニケーション・チームワーク・共感力を養う機会にもなりました。
この訪問は、Ms Seti、Ms Indah、Mr Chaudary、Ms Fatinの指導・サポートのもと行われ、プログラムが円滑に進み、生徒たちが終始積極的に参加できるよう支援していただきました。
この体験を通じて、生徒たちは優しさ・尊重・責任感といった価値観を実践し、困っている人を助けることの大切さを学びました。
全体として、この慈善訪問は参加したすべての生徒にとって価値ある意義深い体験となりました。思いやり・責任感・良い価値観を育むという目的を達成し、生徒たちはコミュニティサービスについて実体験を得て、社会的責任への理解を深めました。このプログラムは、日常生活においても優しさと思いやりを実践し続けるよう生徒たちを後押ししました。
Ms Nor Suhada Binti Seti
Malay Language Teacher