エプソムで音楽|ヴァイオリンと共に歩む、成長と実績の道のり

長年にわたり、ヴァイオリンは私の人生の大きな部分を占めており、演奏を通じて自分がどのように成長してきたかを実感できることをとても嬉しく思っています。ヴァイオリンは私に、自律性、忍耐力、そして何よりも「音楽を作り出し、それを人と分かち合う楽しさ」を教えてくれました。今年はいくつかのコンクールに参加し、「2026 New Talent Festival Online Competition」で第1位、「Vienna International Virtuoso Festival Music Competition」の中級部門で第1位を獲得しました。また、「第8回香港国際弦楽コンクール」でディスティンクション(優良賞)、「シンガポール・ラッフルズ国際音楽フェスティバル」のユース部門で銀賞、「第13回香港国際音楽フェスティバル」で優秀ゴールド賞を受賞しました。先月には「Trinity LTCL Violin Diploma」の試験も受け、現在はその結果を待っているところです。

これらの賞以上に、一連の経験は私に諦めずに立ち向かい、課題を乗り越え、音楽の旅においてブレイクスルーを果たす大きな力となりました。コンクールに出場するたびに新たな目標が生まれ、演奏する喜びをより深めることができました。6月には天津と北京で開催された「SRIMF マスタークラスシリーズ 2026」に選出される機会に恵まれ、天津ジュリアード音楽院弦楽学科長のウェイガン・リー(Weigang Li)教授や、中央音楽学院のリュウ・シャオ(Liu Xiao)教授から指導を受けました。お二人からのご指導は、音の作り方、音楽の解釈、そしてスタイルの理解を深める助けとなり、音楽作りにおける貴重な示唆とより深い視点を与えてくれました。

また、8月20日には Dewan Filharmonik PETRONAS にて、ヴァイオリニストのエリアス・ダヴィッド・モンカド(Elias David Moncado)氏による「ヴァイオリン・マスタークラス」への参加者に選ばれました。新たな視点を得て、新しいアイデアを探求し、学んだことを自分の演奏に活かしていくのを心から楽しみにしています。

Anna O.
Year 11 Student