2026年6月11日、エプソムカレッジ マレーシアは初めてのスーパーカリキュラム成果発表会を開催し、学校内で最も好奇心旺盛で知的に意欲的な生徒たちが一堂に会しました。Year 7 から Year 12 の40名の発表者が、教室のカリキュラムをはるかに超えた複雑な問いを探求した独立研究プロジェクトの成果をそれぞれ発表しました。
この発表会は、生徒たちが学術的な知識を示すだけでなく、批判的に考え、研究を行い、高度なアイデアをより広い聴衆に伝える能力を示す場を提供しました。教職員と在校生は、数か月にわたる献身を反映した発表に参加するよう招待されました。
若き知性から生まれた大きな問い
本当に印象的だったのは、生徒たちの取り組みの深さでした。半年間かけてプロジェクトを発展させてきた生徒たちは、多くの大人を驚かせるほど成熟した発表をしました。複雑さを恐れず、経済学・哲学・最先端バイオテクノロジーを含む現実世界の問題に取り組みました。その発表テーマには以下のようなものがありました:
・Mixue はなぜ低価格で高い利益を生み出せるのか?
・人はなぜ自分を他人と比較する必要を感じるのか?
・AI は遺伝性疾患の診断と CRISPR-Cas9 治療法の設計において自律性を与えられるべきか?
・あなたは本当に自由に決断を下せているのか?
・国境が犯罪者を守るとき、誰が罰する権利を持つのか?
学術を超えて
イベントが終わる頃には、スーパーカリキュラム成果発表会が単に完成したプロジェクトを展示する以上のことを成し遂げたことは明らかでした。好奇心・レジリエンス・学術的探求の文化を称え、高等教育とその先で役立つスキルを発展させる貴重な機会を生徒たちに提供しました。
40名すべての発表者の卓越した貢献と、今年のエプソム・スーパーカリキュラム成果発表会を学びの刺激的なお祝いにしてくれたことに、心からおめでとうと伝えたいと思います。
Ms Elizabeth Gerard
Epsom Scholars Award Coordinator
Housemistress (Wells) / School Counsellor