エプソム マレーシア|副生徒会長の支え

今年、Deputy Heads of College(副生徒会長)として活動する中で、私たちはエプソムカレッジ マレーシアの生徒たちの学校生活を象徴するさまざまな場面に関わる機会を得てきました。Heads of College(生徒会長)と密接に協力することで、生徒リーダーとしての責任についてもより深く理解することができました。エプソムカレッジ マレーシアが成長し、その影響力を広げていく中で、私たち自身も新たな挑戦に取り組みながら学校コミュニティへの貢献を続けています。

私たちがHeads of Collegeをサポートする主な方法の一つは、学校コミュニティの共有された思い出を形にするプロジェクトの調整を行うことです。今年はYearbook Committeeの運営を担当し、生徒たちの精神や成果を反映した年鑑づくりを進めてきました。生徒からの寄稿の管理やテーマ・レイアウトの検討などを行いながら、さまざまなprefectチーム(生徒会員)と連携し、年鑑がその年度の学びや思い出を記録する意義深いものとなるよう取り組んでいます。

また現在は、Social Prefectsや他の生徒たちと協力しながら、Year 13 Promの企画にも取り組んでいます。これは学校生活の締めくくりを飾る、最も楽しみにされているイベントの一つです。Friends of Epsomとの話し合いを経て、現在はイベントのテーマや当日の雰囲気づくりの最終調整を進めています。卒業を控えた生徒たちが集まり、これまでの学校生活を振り返りながら次のステージへ進む前に思い出を共有できる、特別な一夜となることを目指しています。

同時に、卒業式の準備も進められています。Heads of Collegeをサポートしながら式典のさまざまな要素の準備に関わり、Class of 2026の生徒たちの成果をしっかりと称える式となるよう取り組んでいます。大学合格やA-Level試験の修了など、生徒たちの努力の成果を祝う、エプソムカレッジ マレーシアでの時間を締めくくるにふさわしい機会となる予定です。

Deputy Heads of Collegeとしての経験は、私たちにとって非常に意義深く、充実したものとなっています。さまざまなプロジェクトを支え、複数のprefectチームと協力する中で、エプソムカレッジ マレーシアのコミュニティにおけるリーダーシップや協働について多くのことを学ぶことができました。エプソムで過ごす時間は残りわずかとなりましたが、最後までこの学校コミュニティに前向きな形で貢献していきたいと考えています。

Khai L. & Terry K.
Deputy Heads of College