エプソムカレッジ マレーシアのO15男子バスケットボールチームは、今シーズンこれまでに10勝2敗という素晴らしい成績を収め、誇りと情熱、そしてチームワークを持って学校を代表する活躍を続けています。チームは最近開催されたKLSLトーナメントで銀メダルを獲得し、マレーシア国内の強豪インターナショナルスクールに対して数多くの印象的な勝利を収めています。
シーズンの大きなハイライトの一つは、KLSLトーナメントでの活躍でした。多くの強豪校が参加する中、チームは見事に銀メダルを獲得しました。大会では、Oasis International School、King Henry VIII College、Asia Pacific International School、Taylor’s International Schoolといった実力校に対して力強いパフォーマンスを見せました。テンポの速いプレー、プレッシャーの強いディフェンス、そしてチーム全体でボールを動かす無私のプレースタイルが、これらの勝利を支える大きな要因となりました。
今シーズンの中でも特に印象的だったのは、Kolej Tuanku Ja’afar(KTJ)との劇的な試合です。第3クォーターの時点で10点以上のビハインドを背負っていましたが、チームは粘り強さを見せ、試合終盤にかけて見事な追い上げを見せました。そして残り20秒という場面で、Year 12のガードYongnian Z.が冷静に決勝シュートを決め、劇的な逆転勝利を収めました。
今シーズンのチームを牽引してきたのは、Year 13のガードBryan W.とYear 11のセンターQicheng Z.です。得点力、ゲームメイク、そしてリーダーシップでチームを支え、攻守の両面で大きな存在感を発揮しています。また、Year 12のCheuk L.、Yongnian Z.、Mahaliana R.、そしてYear 13のChao L.といった上級生のリーダーたちもチームを強力に支えています。日々のトレーニングへの真摯な取り組みと、お互いを支え合う姿勢が、チームの強い結束力と競争心を生み出しています。
まもなくAIMSトーナメントが控えており、チームはこれまでの好調なシーズンの勢いを維持しながら、地域のトップ校との試合に挑むことを楽しみにしています。結果にかかわらず、今シーズンはエプソムカレッジ マレーシアのバスケットボールにとって大きな前進となりました。生徒アスリートたちは日々努力を重ね、コート内外で誇りを持って学校を代表し続けています。
Mr Matthew Stephen Murray
Physical Education Teacher